育児

父になるあなたへ、離婚しない為の3つのアドバイス

どうもこんにちわ、パパブロガーなべです。

私は、3歳と1歳の子供を妻と二人で一生懸命に育児を頑張っています。

私もいまでは育児に協力的で妻との育児負担を半分にするために、積極的に育児参加していますが

1人目のこどもが産まれた頃は、育児の大変さも分からずに

  • 育児よりも仕事のほうが忙しい
  • 俺は仕事してるんだから、休みの日は好きな事をさせろ
  • 妻は家にいるんだから家の事ぐらい完璧にしろよ

などと考えており、妻と大喧嘩をしたことも何度もあります。

 

そんな過去の自分に向けての気持ちも込めて

これから父になるあなたへ3つのアドバイスを送りたいと思います。

 

 

1.産後の恨みは一生

あなたの趣味はなんですか?

私はゴルフ、ゲーム、釣りなどが趣味でした。

勿論、子供が産まれてもその趣味は変わりませんよね。

 

ただ、考えて下さい。

その趣味を子供が産まれた奥さんはする事ができますか?

 

女性は子供が産まれると、本当に寝る暇が一切ないぐらい毎日子供の世話に追われます。

  • ゆっくりお風呂にはいる事もできない
  • 朝まで起きずに寝る事ができない
  • 美容室に行くこともできない
  • 言葉の通じない子供と1日中過ごす
  • なんで泣いているかも分からない
  • 自分が眠くても夜中に何度も起きて授乳・おむつ交換

 

などと、本当に今から始まる育児は大変なのです。私も子供が産まれた最初の数か月は育児の大変さも分からず、自分の仕事のほうが忙しいし休みの日ぐらい好きな事させてくれよって思って好き勝手やってた時期がありました。

 

そして喧嘩となり、妻から言われて今でも忘れられない言葉があります

あなたの仕事は8時間でしょ!育児は24時間なのよ!!

 

本当にその通りです。

仕事はどんなに忙しくても始まりと終わりがありますよね。

育児にはその始まりと終わりがありません。

 

それなのに旦那だけ

  • 仕事終わりに飲みに行ってくるわ
  • 休みの日ゴルフ行ってくるわ
  • 休みの日ぐらいゆっくり眠らせてくれ
  • 家にいる時にずっと携帯でスマホゲーム

とかしてしまうと、完全にゲームオーバーになります。

 

『大丈夫、俺の嫁は俺の事大好きだから』

って思ってるあなたに注意しておきます。

 

今まではお互い好き同士だったかもしれませんが子供が産まれると

その好きという感覚が子供の方に向いてしまいます

守るべき相手も勿論子供にむけられます。

 

今は本当に結婚して数年で離婚する人も増え、私の周りでも多くの人が離婚してます。

『産後の恨みは一生続く』

 

あなたもそうならない為にも、少し自分の趣味もお休みして一緒に育児に取り組みましょう。

ほんの数年の辛抱です。独り身になるよりはましですよ。

2.育児や家事は手伝ってやってる、という気持ちは絶対ダメ

これは実際に自分がやってしまった失敗でもあり、私も父になり学んだ教訓です。

  • 今日は皿洗いをしてやった
  • 洗濯物手伝ってやろうか?
  • オムツ変えてあげたよ凄いでしょ
  • お風呂入れたよ褒めて褒めて

こういう気持ちや言葉を絶対に使わないようにしましょう。

 

 

 

旦那も育児をして当たり前、家事をして当たりまえなんですよ。

手伝うなんて表現が間違いなんです。

 

2人で望んで作った子供なんです。2人で協力してやっていきましょう。

 

私は今では当たり前のように育児・料理・家事など仕事をしながらこなしております。そしてよく言われるんです。

なべさんって育メンですよね!!って。

この育メンって言葉がおかしいと私は思うんです。

 

妻が料理作ったり

1人で公園に子供を連れて行ったり

家事をこなしたりしたら

 

なべさんの奥さんって育ママですね~!!

なんて言われないですよね。

 

なんで旦那が同じ事をしたら育メンって言葉があるのかが不思議だし、そういう言葉が無くなればいいのになって思います。

2人の子供なので2人の力で育てて行くのが当たり前だと思います。

 

なのであなたも、是非奥さんの負担とあなたの負担を半分ぐらいにできるように率先して育児や家事にチャレンジしましょう。

そして、それはすごい事ではなく当たり前の事なんですからね。

おっぱいをあげること以外はほぼ出来ると思いますので頑張りましょう。

 

3.夫婦の愛情や感謝を忘れない

子供が産まれると今までに体験したことのない幸福感と

父として守らなければならないという責任感も少しづつうまれてくると思います。

 

そして、なにより我が子は最高に可愛いです。

 

夫婦ともに子供に溺愛してしまいますが、とても大事な事があります。

 

それは夫婦の愛情を忘れない事。

ついつい我が子の事にばっかり目がいってしまい、あれだけ好きだった相手がただの同居人のように感じてしまう事もあります。

 

そうならない為にも

  • 子供が寝たり時間がある時には、お互いの話を夫婦でする
  • 妻の気持ちも常に考えてあげる
  • 辛そうな時には力になってあげる

こういう気持ちを持ち続ける事が、良い夫婦になる秘訣だと思います。

子供に最高の愛情を与えても、奥さんとの関係が上手くいかなければ何も意味がありません。子供愛しつつ妻を愛し続けることも必ず忘れないようにしましょう。

 

まとめ・あなたのこれからで一生が決まる

いかがだったでしょうか。

これから始まる育児生活があなたにとって、幸せな時間できるように少ないアドバイスですが書き綴ってみました。

私自身が、このような記事を読んでから父になれてればと感じましたので今回記事にさせていただきました。

 

たった数年の事でこれからの何十年先までも左右されるとても大事な時期になるので、子供が産まれる前から奥さんの事を大事にしてあげましょうね。

 

それでは今回はこれまで!