節約

【保険の見直し】年間58万円の固定費削減!!生命保険は注意が必要

なべ
なべ
こんにちわなべです

 

みなさんのご家庭は毎月の生命保険いくらぐらい支払ってますか??

 

わが家は今4人家族で57,000円ほどの保険料でした。

 

『保険は必要なもの』と思っていたので、いままで気にせずに払い続けてきましたが、ここ最近の固定費削減ブームのおかげで真剣に保険のみなおしを頑張ったら…

 

月57,000円の生命保険代が・・・

 

 

 

なななな・・・

 

なんと・・・

 

 

10,000円になりました!!(new 2019年9月現在 8,720円)

 

凄くないですか!?
毎月48,000円、年間約55万円(現在58万)の節約になりました!!!

 

何もしらない妻
何もしらない妻
す・・・すごいよパパ…
なべ
なべ
ふふふ・・・がんばったぜ

 

今回はそんな、なべ家の保険の見直し方法を皆さまにシェアしようと思います。

 

皆さまも毎月の保険料に苦しんでいませんか?
必要最低限の保険は必要ですが、過剰は禁物です
保険屋さんに言われるがまま入り続けていませんか?

 

一度見直してみることを是非ともおススメします

 

今回の記事の結論から言いますと

  • 国の保険を上手に活用すればそこまで手厚い保険は必要無い
  • 保険に貯蓄性は必要無い
  • 子供の学資保険も注意が必要
  • 都道府県民共済がコスパも保証もありおススメ
  • 保険会社のビジネスの罠にかかるな

 

実際に保険をみなおして自分が今までにどのような保険や補償内容があるのかも分からずに毎月お金を払っていました。

 

家計が苦しいという方は是非今回の記事をご覧になってみてください。

 

豚ちゃん
豚ちゃん
固定費の見直しで一番大事な項目だよ

 

なぜ保険の見直しを始めたのか

 

まずは、そもそもなんで保険の見直しを始めたのかお話したいと思います。

 

なべ
なべ
保険って難しいからよくわかんないやぁ・・・
なべ
なべ
先進医療?ガン保険?収入保障保険?
んーよく分かんないけど保険屋さんに言う通り入っとこう…

 

これがわたしの保険の始まりでした。
そもそも保険屋さんは義理の母の友人…。

 

結婚式にも来てくれて色々とお祝いもくれるので、保険ももちろんその人から加入しました。

 

なべ
なべ
まぁ今考えれば知り合いから入るのが一番危険だったなぁ。解約の時も気を使うしめんどくさい・・・
何もしらない妻
何もしらない妻
まぁそうだね。。

 

まだまだ若かった20代前半の頃はそんな事考えもせず

保険のおばちゃん
保険のおばちゃん
結婚したんなら保険にはしっかり入っとかないとね!
保険のおばちゃん
保険のおばちゃん
子供が出来たんだからもしもの時の為にこの保険にも入っとかないとね!

 

という感じであれよあれよと保険の山

そもそも自分がどんな保障に入ってるかもいまいち分からないまま保険料をず~っと払いつづけてきました。

保険なんて一回入ったらずっと払い続けるだけだと思ってました。

 

 

しかし、毎月生命保険だけで57,000円程…。
車の保険も入れると家族で毎月保険だけで70,000円程に…。

 

き…きつい…

 

独身時代はなんとかやってこれましたが、子供が2人になると家計が火の車に…

 

そうなるともちろんパパに被害が…

 

何もしらない妻
何もしらない妻
あんたの給料が少ないから…

何もしらない妻
何もしらない妻
お小遣い減らすね

 

なべ
なべ
勘弁してください…( ゚Д゚)

 

そんな感じで…

かなり辛い生活になりました。

 

今考えれば保険に80,000円も払っていたらそりゃ辛いよねぇって思うんですけどね。。

 

そしてこれではまずい!と思い
わが家の固定費見直しを私が本気になって取り組みました

 

そして無事保険も見直しに成功しました!

なべ
なべ
苦労一瞬、幸せ一生

今まで入っていた保険を説明します

 

そもそもどんな保険に入ってたの?って気になる人もいると思うんで最近まで7年間払い続けてきた保険を紹介します

パパ保険
  • 新ガン保険α 2,685円
  • 積立率変動型終身保険 3,342円
  • 新医療保険α 5,431円
  • 区分両立適用特約付無解約返戻金型総合収入保障保険 4,951円

合計金額 月16,409円

 

ママ保険
  • 新ガン保険α 2,081円
  • 年金保険 10,000円
  • 新医療保険α 6,352円
  • 区分両立適用特約付無解約返戻金型総合収入保障保険 2,459円

合計金額 月20,892円

 

この保険はすべて三井住友海上あいおい生命さんの保険です

カンタンに説明すると…

死んだらいっぱいお金が入るし、積立があったりするし、最新の先進医療もすべてオッケーいつでも病気になってもいいよ!って感じです(笑)

何もしらない妻
何もしらない妻
うっひゃー
死んだらいくら入るのこれw
なべ
なべ
死んだら儲けるけどね…

 

夫婦合計で37,301円(年金など積立も含みますが)

こんな感じで結婚して保険屋に勧められるがままに加入して7年近く納めてきました

 

みなさんそもそも自分がどんな保障に入ってるかってしっかり保険証見たことありますか?よく勉強してみると、そこまでいらないよね~?とかあるかもしれませんよ

 

子ども達
子ども達
よし、続いて学資保険

子供が産まれたらすぐに保険屋さんがまたきて

 

保険のおばちゃん
保険のおばちゃん
子供が産まれたら学資保険は必須よ!貯蓄にもなるから必ず入るべきだよ!
なべ
なべ
あ…はい。

 

という感じで学資保険も何も考え無しに加入しました

 

子供=学資保険ってイメージありますよね。

貯蓄が自分でできないって人にはいいかもしれませんが、しっかりと貯金ができる人にとっては必要ないと思います。

 

長女学資保険
  • 5年ごと利差配当付きこども保険 9,837円

合計金額 9,837円

これは解約するかは悩みましたが解約しちゃいました。

  • 小学校に上がる時に10万
  • 中学生に上がる時に20万
  • 高校に上がる時50万
  • 大学時に100万

 

魅力的ではありましたが、我が家は今後しっかりと節約・投資を行っていく考えだったためおもいきって解約しました。

 

長男学資保険
  • 米ドル建て終身保険 15年払済 92.4ドル(約1万)

※ソニー生命

合計金額 10,000円(為替によって変動)

 

これに関してはもう事故…
なんでこんなの入ったんだろう…

長女の歳(2014年)生まれぐらいまでは、まだ学資保険の返戻利率はよかったのですが色々な法改正で長男(2017年)生まれぐらいからは返戻利率がすごく低く、ネットで申し込んだらきてくれた保険屋さんに勧められ加入したのがこの保険。。

長女の時のような途中での返戻金は無く
死亡保障が80,000ドル(800万ぐらい)

そして、15年間払ったらそのあとは保険料はいらないって保険で、解約もいつしてもいいけど返戻金が100%を超えるのが21歳の時ww

しかもドル計算なんで、払い出しの時に円高なら損をする…何一つメリットが感じられませんでしたが、保険屋さんって話うまいじゃないですか?w

 

1年間払い続けて解約しました!
もちろん解約返戻金0!!
マイナス120,000円!!

もったいないけど勉強代だと考えます

 

これで家族合計で約57,138円

 

豚ちゃん
豚ちゃん
たっけぇ!

 

 

みなさんはどうですか?

 

積立は別として夫婦にかけてる保険は
おいおいおい、死んだらいくらはいるんだよ
っていうぐらい過剰の補償内容

 

もちろん備えあれば患いなしという言葉があるけど、死んだり動けなくなった時ばかり気にして毎日の生活が苦しいのはどうかと思います。

そもそも日本人は皆、最強の保険で守られている

 

保険の勉強をしてまず一番はじめに学んだことが

日本人はみんな、生まれながらに最強の保険にはいっていること。

 

これってどういうことか分かりますか?

 

何もしらない妻
何もしらない妻
ん~よくわかんない

 

それはみなさんが必ず加入している国民健康保険なんです。この素晴らしい公的保険で守られているんです。

 

あまり分からない方もいると思うので詳しく説明しますと。

 

 

わが家はもうすぐ2019年8月に3人目を出産予定なのですが、妻が切迫流産の可能性があり2019年4月頃~約1ヶ月間近く入院しました。

 

なべ
なべ
1人で子供2人との生活はなかなか戦争でした

 

そんな入院中に保険に入ってなかったらどうするの!?
って思いますよね。

高額療養費制度を知ろう

よく知り合いと話していると『保険を解約してもし入院とかしたらどうするの?』

 

ってよく言われます。

しかし日本には高額療養費制度というのがあります。

 

これは簡単に説明すると

入院した時の治療費が高額になった場合でも、限度額認定証というものを取得し医療機関に提出する事によって治療費の上限が決まります。しかし、これは病院側は何も教えてくれません。自分で手続きして病院に提出しなければ高額の治療費をそのまま請求されるので注意です。

 

ちなみにうちの妻の年収300万ぐらいの場合は、治療費の限度額が月57,600円になります。

【引用】高額療養費制度の自己負担限度額。 出典:厚生労働省資料

 

これは毎月の治療費が50万になろうが、100万を超えようが57,600円です。

 

何もしらない妻
何もしらない妻
へぇ、知らなかった

食事代や個室を指定した場合の差額ベットは別で費用が発生します。ベット代はさておき、食費は入院しなくてもかかる費用なのでしょうがないですよね。

 

こういう制度があるってのを知ってましたか?

なべ
なべ
この制度って知らない人が多いんだよね

 

なので

 

かりに1ヵ月入院した場合でも治療費上限は57,600円だとすると1日あたりは1,900円程度にしかならない計算になります。

 

それなのに今まで加入していた高い保険料を払って、入院1日1万円とかの保険は必要ないんじゃいないかというのが私の考えです。

 

何もしらない妻
何もしらない妻
なるほどなるほど

 

生命保険に加入して高い保険料を払わずとも、保険料を払わずに浮いた金を貯蓄して月あたり57,600円ほど貯蓄があれば実際は生命保険すらも必要なくなります。

 

しかし

わが家は念の為に入院時に1日5,000の保証の掛け捨て保険に入る事にしました。1日の保証が10,000円→5,000円になりましたが、その分保険料も安くなるので貯蓄して対応したいと考えております。

遺族年金を知ろう

なべ
なべ
忘れてはいけないのが遺族年金
何もしらない妻
何もしらない妻
なにそれ難しそうだし始めて聞いた

 

遺族年金とは、国民年金や厚生年金保険の被保険者等が死亡して一定の要件を満たす場合に、その人によって生計を維持されていた一定の要件を満たす遺族が受けることができる年金のことです。

死亡した人の年金の加入状況などによって、「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」のいずれか、または両方が給付されます。

 

私と妻の場合は会社員ですので、もし亡くなった場合は遺族厚生年金が支給されます。自営業やフリーランスなどの個人事業主の場合は遺族基礎年金になります。

 

これは様々な条件がありますのでご自身の目でご確認ください。
計算方法など詳しく書かれたサイトをご紹介します。

仮に私は子供が三人いるのですが、もし私が亡くなった場合は配偶者である妻が受け取る年金は(年額)は、「779,300円+子の加算額」で計算することができます。

子の加算額は、1人目と2人目が1人につき224,300円、3人目以降が1人につき74,800円です。私の場合対象となる子が3人いるので下記の通り

779,300円+224,300円×2+74,800円×1=1,078,400円」となります。
※子供が18歳になるまで支給されます

月にすると約9万円支給される事となります。
皆さんこんな制度があることはご存知でしたか?

何もしらない妻
何もしらない妻
んー知らなかった。これなら生命保険の死亡保障にすべてたよる必要はないよね!

保険会社の人は絶対にこういうことは説明してはくれません。しかし、自分自身でこのような制度をしっかりと理解して自分が亡くなった場合はいくら支給されるかを計算してみると、生命保険であとどのぐらいの保証があればいいかがわかると思います。

なべ
なべ
きっとみんなかけすぎだよぉ

新しく加入した保険

都道府県民共済

そんな私が最低限度の保障がある保険を選んだのが県民共済の掛捨て保険。

 

今までは基本的に高い保険料にプラスで利率の悪い貯蓄がついていたので分けて考える事にしました。

保険は保険
貯蓄は貯蓄

 

この考えが大事です。保険で貯蓄を考えると保険屋さんがマージン(利益)を貯蓄部分でもとるので正直お金はまったく増えません。

 

なので保険は掛捨てで最低限度の保証。貯蓄は積立NISAなどで考えるようにすると節約にもなり、トータルでのお金の増え方も絶対的に変わってきます。

 

そしてわが家が今回選んだのが県民共済

 

満18歳~満64歳の健康な方 月々2,000円で日帰り入院から死亡まで

都道府県民共済のホームページより

 

最低限の保証で

これを夫婦2人とも入りました。先進医療特約とか必要ないんですか?とか言われると思うんですけど、しっかり勉強していくと先進医療はほぼほぼ必要ないと私は判断しました。

 

この保険で月に3,000円です、そして県民共済のすごい所は割戻金があるという事です。県民共済の決算後に剰余金が生じたときは、ご加入者の方にその年によりますがだいたい23%近く返金されるらしいです。

 

という事は

3,000×12(1年)=36,000円(年間保険料)
36,000×23%=8,280円(割戻金)
36,000-8,280円=27,720(実質年間保険料)
27,720÷12(1年)=2,310円(月の保険料)

 

なんとこれだけの保証で月々2,310円になるのです。

 

豚ちゃん
豚ちゃん
おぉ安い( ゚Д゚)

 

普通の保険会社と県民共済の違いは利益をたくさん取ろうとしているかの違いなんです。

 

普通の保険会社は沢山の人件費・広告費・建物代を儲けなければなりませんので通常の保証で必要なお金プラスで費用が加算されているのですが、県民共済は利益を目的とした団体ではない為に必要最低限度の掛け金で保障してくれるところが違いです

 

しかし
この保険で少し物足りないところは死亡保障がうすい事…

 

死亡の場合…
死亡保障交通事故1,000万円
不慮の事故800万円
病気400万円

 

病気で死んだ場合は400万円しかでません。これは家族を残す場合にはかなり不安な金額になると思うので先ほどお話した遺族年金と合わせて考える必要があります

 

私の場合、子供が3人いるので亡くなった時に困って欲しくないので収入保障保険に加入しました。

アクサダイレクト生命

収入保障保険はもともと入っていたのですが、区分両立適用特約付無解約返戻金型総合収入保障保険4,951円に加入していたのですが、特約がついて月々4,951円…

 

なべ
なべ
名前が長いし意味わからんない

 

もちろん今回そんな保険は見直し‼

 

そして私が今回選んだアクサダイレクト生命の収入保障保険!!今までと同じような保障で月々1,910円。安いですよね~変な特約などは一切必要なくしてほんとうに大事な保障だけでもちろん掛捨て

 

そうするだけで月々3,000円も保険料が安くなります。

 

そもそも収入保障保険って何って人の為に説明しますと

 

収入保障保険とは?

収入保障保険とは、万一の場合の死亡保険金を、一時金ではなく分割で受け取るタイプの生命保険です。収入保障保険は定期保険の一種ですが、死亡保険金を年金形式(毎月受け取るタイプや、毎年受け取るタイプがあります。) で受け取る生命保険です。

 

「収入保障保険とは」の画像検索結果

引用:価格.comより

この図では60歳までになっていますが私がの場合は一番下が20になるのが55歳なので
保障期間は55歳までにしました。そしてもし亡くなった場合は毎月10万円の保険金が支払われます55歳まで支払われます。もちろん早く亡くなれば沢山もらえますし、50歳過ぎて亡くなると少なくなります。

 

生きるか死ぬかなんて考えるのはギャンブルなので、もしもの最悪の時を守れるようにもちろん掛捨てで今回この保険を選びました。

ダイレクト型の保険はすべてweb上で完結するので、ふつうの保険屋みたいに人件費や会社の建物代が必要ないのでかなり保険料が安く設定されています。ただ、問い合わせや見積もりなどもすべてwebで行わないといけないためそこは注意が必要ですが、私は間違いなくダイレクト型を選択します。

 

収入保障保険は私だけ加入することにしました。

先ほどの県民共済の2,310円とアクサダイレクト生命の収入保障保険2,000円で月々約4,310円、夫婦合わせても6,620円で最低限の保険を用意する事ができました!

元々の保険料(夫婦)37,301円

 

なべ
なべ
正直だいぶ生活が楽になり貯蓄できるようになりました

 

子供は県民共済のこども1型月々1,000円

子供の保険はたった1,000円で手厚い保障のある県民共済のこども1型に決めました。入院・通院・ガン・後遺症・死亡・第三者への損害賠償(子供はこれ大事)がついて月々1,000円です。

これも県民共済なので割戻金があるので月々約700円で子供の保険を準備できました。学資保険のような積立は一切ないのでういた分は私は積立NISAで貯蓄していきます。

 

子供の保険は700円が2人で1,400円(2019年7月に3人目が生まれた為現在は2,100円)

 

積立でしたが毎月子供に20,000円払っていたのが1,400円に!その差は18,600円!
積立利率も悪かったので思い切って解約してよかったと思います。

 

なべ
なべ
貯金は自分で頑張るのが一番

 

家族合計の保険料は約10,000円へ

パパ4,310円
ママ2,310円
長女700円
長男700円
二男700円(←new)

合計8,720円!もともと57,000円支払っていた毎月の保険料が48,000円ほど減らせました。これはやばい…

 

年間にすると576,000円。
10年で5,576,000円。

保障内容はあまりかえずに、すべて掛捨てで保険会社の利益にならないような選択をする事でこれだけの保険料を節約できる事ができました。

 

これだけ貯蓄にまわせばもし何かあった場合でも対応できますね(^^)

 

もしなにかあった場合は貯蓄で対応

 

最低限度の保障を用意し、もしなにかあった場合は貯蓄で対応できるようにします。保険はギャンブルなので当たれば大きいけど負ければ損をするようになっています。

そんなギャンブルは私はしたくないので国の制度を使いながら上手に対応したいと思います。日本人は本当に生命保険が大好きで過剰なぐらい保険に加入していると言われています

 

わたしは保険は保険、貯蓄は貯蓄と別々に考えてこれからも生活していきたいと思います。

今回の保険の解約返戻金が150万ほどあった件

なんと今回の保険の解約にともない、解約金や積み立てていた返戻金が150万円ほど戻ってきました。これは自分で払っていた分なのですがとっても嬉しいですね。

これをまずはもし何かあった時の為の生活防衛資金として貯金して、残りの浮いたお金は積立NISAなどの投資信託での貯蓄で資産を増やしていこうと思います。

 

【結論】保険は絶対に見直すべき

いかがだったでしょうか。

これはあくまでも私の家庭の一例にすぎませんが、誰かのお役に立てれば幸いです。もしも!の事を心配して毎日の生活が苦しいのもどうかと思います。

保険屋さんもビジネスです。

是非ともそこを考えてあなたの家庭でどのぐらいの保障が必要かを考えて、最低限度の保障にしてみてはいかがでしょうか?

かなり生活に余裕がでて投資にまわすことができるようになりましたよ。
無駄な保険料を払いすぎていないか是非見つめなおしてみてください。

そしてなにより大事なことが、自分でまずは知るということです。
どんなに聞かされても自分自身が理解しないと保険を解約することは不安が大きいです

しかし、自分で一カ月でも本気で勉強すればそこらへんの人より確実に詳しくなるし、自分自身の行動に自信が持てるはずです。

 

まずは実際に自分自身で1カ月本気で保険の事を勉強することをお勧めします。一カ月は長く感じますが、長い人生の中で最高の知識になると思います。

 

私が読んだおススメ書籍↓

 

まずは自分自身の知識をつけて保険の見直しに是非チャレンジしてみてください(^^)/

 

 

なべ
なべ
ファイトー

 

 

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